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葬儀費用は相続財産にならない

葬儀費用は相続財産にならない 身内が亡くなった時に、葬儀費用が思った以上にかかってしまうことはよくあることです。憔悴しきっている時に色々なことを決めなくてはならないですし、大切な親族に対してできる限りのことをしてあげたいと思えば予算を大幅にオーバーしてしまうことはよくあることです。
そんな時に、葬儀費用は相続財産にはならないことを知っておくと後で損することがなくなります。特に、親族の預貯金から葬儀をあげようとしたときにその費用が相続の対象になるかどうかは気になるところです。ですが、対象にはなりませんので控除という扱いになります。
葬儀でバタバタしていると、そうしたことを考える余裕もなくなりますし終わったあとで悲しみが襲ってくるのが一般的です。しかし、やらなくてはならない手続きなども多いですし葬儀費用のことも親族でよく話し合って使うようにすると後からトラブルになることがありません。葬儀費用は、工夫することで安くすることもできます。

葬儀費用を相続税の控除に計上できる範囲とは

葬儀費用を相続税の控除に計上できる範囲とは 「日本消費者協会2017年葬儀についてのアンケート調査」によると、一般的な日本人のお葬式費用の平均は約195万円という結果が判明しています。
日本の葬儀費用は世界的にみて高額であることが知られていますが、一部の費用は相続税の申告の際に控除が認められています。
相続税から控除できる葬儀費用の範囲ですが、死亡診断書の発行手数料・遺体の運搬費用(寝台車や霊柩車)・遺体の安置費用・通夜や告別式の費用(葬儀の基本プラン・花代・供物代・通夜振るまいなどの飲食費・宗教者へのお布施など)・火葬代・精進落とし・納骨費用、などです。海洋散骨や自然葬をする場合にも、納骨費用に計上することができます。
逆に控除が認められないのは、遺体の解剖費用・通夜や告別式に出席するための交通費・初七日法要・四十九日などがあります。家族などが亡くなってお葬式を行う場合は、税金を申告する際の控除のために支払い明細や領収書などを保管しておくことが大切です。

新着情報

◎2023/12/8

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>キリスト教はどのように葬儀を行うのかを知ろう
>葬儀におけるデジタル技術の活用事例の紹介について
>葬儀の際の香典返しはどのようにしればいいか
>葬儀に参列する際に守りたい衣装のマナーやルール

◎2023/2/15

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>葬儀の時身につける数珠の種類とその意味について
>プロテスタントの葬儀では聖職者は牧師と呼ぶ
>日本の葬儀はほとんど仏教で行われるのです
>堅苦しい葬儀は、もう過去のものになりつつある

◎2022/4/26

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>葬儀と一緒に考える樹木葬という新しいタイプの埋葬
>葬儀の服装は光らない黒を基調にしましょう
>葬儀について生前相談をして決めておくのが望ましい
>生前葬とはどんな葬儀?行う理由や内容について

◎2021/5/27

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◎2021/2/26

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「葬儀 相続」
に関連するツイート
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いまだに、30年近く音信不通だった父親の葬儀費用を叔母さんに請求されるのだが。 亡くなったことも葬式したことも納骨したことも49日やったことも3ヶ月以上経ってから相続手続き出来ないからと連絡してきて『放棄してくれ。』そうでないなら払えと。

返信先:臓器提供の話って葬儀とか相続の話の後なんだ てっきり先に臓器提供の話をするのかと思ってました😦 確かにそんな状況で冷静に判断できるとは思えないし、見送る準備を始めてる段階だと使える臓器があるかもわからないのに腹掻っ捌かれるのは流石に嫌ですね😅 私の時は脳死判定の時に話をして欲しいな

亡き父の預金1500万円を葬儀費用に 兄弟で相続トラブルに発展

当然のようにこれやっちゃう遺族が多い。トラブルの元です。よく読んで。 亡き父の〈預金1,500万円〉を勝手に葬儀費用にした長男→弟達「え、遺産分割は?」…葬儀にまつわる相続トラブル【弁護士が解説】(THE GOLD ONLINE(ゴールドオンライン))

こんな時にお金の話あれなんだけどさ、お葬式代100万弱(家族、近場の親戚のみ)相続税約100万。お葬式はお父さんが残してくれたお金と香典で賄えたけど、役所からもらえたのたったの葬儀代5万円。は? 毎月毎月高い税金取られて、頑張って貯めた貯金がまた税金に消えていくんだが^_^